事業概要

  • HOME
  • >
  • 事業概要

子育て支援

★ 院長挨拶

 社会の発展に子育て世代の貢献は欠かせず、子どもこそが未来の社会の主人公であることは明らかなのですが、我が国の子育てに対する社会的支援はようやく見直されつつあるのが現実で、広く認識されているように、まだ不十分な状況です。
 医療の現場では特に女性の活躍する業務が多いこともあり、子育て支援の体制を整備することが、病院の経営を支える上でも極めて重要となります。静岡県立総合病院では病院独自の子育て支援事業として、平成25年度におひさま子育て支援・相談室を設立しました。事業の内容は育児支援として、昭和51年度から開設していた院内保育所(55名収容)を、平成24年度に建て替えを行い、敷地面積663,424平米、床面積636.5平米、収容児童100名の保育所「おひさま」を運営しています。平成25年12月1日現在の預かり児童は79名で、保育所職員26名のうち、保育士は22名で職員の就労を支えています。その他に、ワークライフバランス支援室を設け、職員の仕事と家庭の両立支援に取り組むための制度設計や就業相談を行っています。
 静岡県立総合病院では、職場環境を整備する目的で子育て支援事業以外にも、長期離職者の職場復帰支援、職員宿舎の整備等に積極的に取り組むなかで、当院での勤務を希望される方々に大きく門戸を開放しています。

静岡県立総合病院 院長 田中一成

静岡県立総合病院 子育て支援事業概要

・目的

近年、医師、看護師が不足しており、勤務しやすい環境の整備が求められています。おひさま子育て支援相談室では、出産や育児を理由に医療現場から離れる女性医師・看護師に対し 育児支援を行い、勤務を継続できる環境を整えます。

・設立時期

平成25年4月

・実施内容 (詳細は各ページをご覧ください)

育児支援制度
院内保育所
子育てサポーター

担当者のあいさつ

日々家事・子育てをしながら医療の現場で忙しく働く医師、看護師の皆様の子育てをお手伝いさせていただきます。お子様が育つ大事な時期、たくさんのお友達のいる院内保育所で楽しく過ごしたり、育児支援制度のご利用で、お子様との大切な時間をつくることができます。 ご利用いただいている職員のお役に立つと同時にお子様の健やかな成長もサポートもできるように努力しております。ぜひ、おひさま子育て支援・相談室をご利用ください。

総務課 子育て支援担当者